耳で学習する【オーディオブックのすすめ】

仕事
こんにちは、喜至です。
 
皆さんは通勤時間はどのくらいでしょうか?また通勤中に何をしていますか?
 
私は会社まで片道30分程度、転職前の会社では1時間程度、車を運転して通勤してました。
 
前の職場までは往復2時間あったため、音楽を聴くだけでは時間がつぶせず、この時間を何か有意義に過ごせないかといろいろ試しました。
 
YouTubeやAmazonプライムで動画を流したり、ラジオを聞いたり、妄想にふけってみたり笑
 
その中でも一番有意義で今でも続けているのがオーディオブックで読書をすることです。
 

【本のデメリット】

①本て面倒くさくない?

 
本を読むのは電車通勤なんかでは定番だと思いますが、車を運転していると当然本は読めません。
(同じような理由で動画も耳で音声を聞くくらいです)
 
また、本はかさばるし、重いので持ち歩きが大変です。文庫本サイズならまだいいですが、ハードカバーの分厚い本は持ち歩きが面倒になりますから家に置きがちです。
 
でも仕事から帰る頃には疲れて読書する気になれないこともあります。
 

さらに本は購入すると本棚が溜っていってスペースを圧迫しますし、図書館とかで借りるのも図書館まで移動しなければならないので面倒です。

 
②本て読むの疲れない?
本の文字を読むのは集中力がいりますし、目も疲れます。
 
仕事でパソコンの文字をしこたま読んで疲弊した状態でさらに読書で目を酷使するのはいただけないです。
 
また、目が不自由な人や高齢者も細かい文字を読むのはしんどいケースがあります。
 
このへんはKindleとかの電子書籍でも一緒ですね。
 

【オーディオブックのメリット】

①スマホ、音楽プレイヤー、カーオーディオなどで幅広く聴ける

 
オーディオブックはMP3とかのデジタルデータですので様々なツールで再生することができます。
 
なので本以上に情報をインプットする場所を選ばないと言えます。
指向性の高いイヤホンを使えば病院の待合室とかでも普通に聴いてられます。
 
私もUSBメモリに入れてカーオーディオで聴いていましたし、スマホに入れておけば通勤中だけでなく外出中や行列の待ち時間に聴くことができました。
嫁とディズニーランドに行った時はこのメリットに救われました笑
 
②目が疲れない
人が朗読してくれるのを聴いているだけなので目が疲れません。
 
普段パソコンで作業をすることが多い私にはかなりのメリットです。
 
アイマスクなどで目をつぶって休んでいても問題ないので目を休めながらインプットすることができます。目の負担軽減にかなり効果があると思います。
 
③インプットの速度を調整できる
朗読速度を調整することができます。やろうと思えば目で読書するよりも早くインプットできます。
 
ていうか、普通の朗読速度ですでに目で読書するよりも早いかもしれません。
 
わたしもページ数がそこまで多くない本であれば、通勤の往復2時間程度で本の半分までインプットできたことがあります。
 
④場所を取らない
デジタルデータなので家にスペースを設ける必要がありません。
 

一人暮らしの人とかは特にメリットかもしれません。


【オーディオブックのデメリット】

①品揃えが悪い

世に出ている本の一部しかオーディオブック化されていません。
 
新しく有名な本は早くオーディオブック化されている傾向があるように感じます。
 
逆にマイナーで古い本だとラインナップが乏しいです。
 
 
②図や写真を多用していると分からない
音読
中にいきなり「グラフを見て下さい」とか言われます笑
 
「いや、見れねぇよ」ってなります( ´,_ゝ`)
 
図や写真は音声ファイルとは別にPDFなどでダウンロードして閲覧できますが、このへんが手間に感じますね。
 
再生にあわせて再生画面に図を表示してくれるといいのに・・・
 
③言葉の意味がわからないことがある
文章の中に同音異義語を使っていると、何の事を言っているのか分からないことがあります。
 
以前と依然とか、一環と一貫とか前後の文章で想像して意味がわかるので理解がワンテンポ遅れます。
 
④テキストデータがない
オーディオブックは音声ファイルのみでテキストデータはありませんので、気になった部分をじっくり読み返す事ができません。
 
なので気になった部分の単元を丸ごと聴き直したりする必要がでてきて面倒だったりします。
 
このデメリットを緩和する方法はあります。↓の記事を見て下さい。

 耳で学習する【Google TalkBack】

 
 
 
いかがでしょうか。
 
現代人は中々、身体が空かないことが多いですが、耳を活用しているひとはあまりいません。
 
インプット方法を工夫することで周りと差をつけてみてはいかがでしょうか?

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